目頭切開法の手術

二重まぶたをつくるためでもある整形手術「目頭切開法」は、Wの形に切開する「W法」とZの形に切開する「Z法」の2種類があります。W法とは、皮膚をただ切り取るだけでなく、Wの形に切開します。そして、Wの中央部分を目頭に押し込むようにして形成し二重まぶたにします。このW法の場合、皮膚を切り取るのでひきつれる感じがすることもあります。また、Z法とは、Zの形に切開し二重まぶたにします。この場合は皮膚を切り取ることはありません。このZ法の場合は、ひきつれることがありません。また、傷口も目立ちにくいです。きれいな二重のラインにするにも一度行うと元のまぶたの状態に戻すことはできません。麻酔は局所麻酔で行います。時間は2時間ほどかかります。手術時の出血量はほとんどありません。抜糸は、1週間ほどでできます。手術を受けるまえにしっかりとカウンセリングにて医師と相談して、納得してから二重まぶたの手術を受けることをおすすめします。

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